『ファイテンション☆デパート』とは
2008年4月5日から2009年3月28日までテレビ東京系およびBSジャパン他(BSジャパンとTVQ九州放送は時差放送)にて毎週土曜日7:00 - 7:30に放送された実写コントとショートアニメと子供向けミニコーナーを組み合わせた、ショートアニメ・バラエティ番組です。2008年3月までテレビ東京系列にて放映されていた子供向け番組『ファイテンション☆デパート』『ファイテンション☆スクール』の続編にあたるファイテンション☆シリーズの3作目。
タイトルの「ファイテンション」とは、「ハイテンション」をさらに超えた高揚状態、という意味の造語です。
キャラクター
(第1クール・第2クール)
※宇宙キャプテン☆ヒデと宇宙人、キッズが宇宙を舞台に電波を送るという設定。
宇宙キャプテン☆ヒデ − ヒデ(ペナルティ)
宇宙人(フェイス星人、たいそう星人、ホスト星人、じいさん星人、夏休み星人など) −ワッキー(ペナルティ)
ファイテンション☆キッズ − 宇田川拓哉、宮川響、西澤なずな、金子奈央、廣田あいか
7月26日から8月30日まで、夏休み特別企画で、スパリゾートハワイアンズを舞台にバラエティパートがパワーアップしていた。
9月6日はファイテンション☆キッズに代わりデブパレードがゲスト出演。
9月13日は『パコと魔法の絵本』のキャラクター、ガマ王子(着ぐるみ)がゲスト出演した。
(第3クール以降)
※アイドルを売り出すために打ち合わせをするという設定。
ディレクター☆ヒデ((仮)綾小路) − ヒデ(ペナルティ)
ファイテンション☆ガール (merry merry Boo) − 高屋敷彩乃、川口春奈、立石晴香
ワッキーナ − ワッキー(ペナルティ)
漫画出版業界の現状に強い異議を唱える佐藤秀峰に同調し、自著を佐藤の漫画販売サイト漫画 on Webに出展したり、対談を行うなど活動を共にする。漫画アクションにて佐藤が原作を担当し『ボクマン』の連載を開始するが権利関係で揉め、3話で打ちきりとなる。
キャスト
ペナルティ
当初はともに本名で活動していたが、2003年頃から愛称である「ヒデ」「ワッキー」を芸名としている。コンビ結成は1994年で、銀座7丁目劇場のオーディションに受かりデビュー。
長い下積みを経て、「爆笑オンエアバトル」(NHK)や「ノブナガ」(CBCテレビ)の“地名しりとり”への出演などで大きく知名度を上げ、めちゃイケのコーナー笑わず嫌い王決定戦に出演したことがきっかけで遅咲きながら大ブレイクした。
ヒデ(ツッコミ担当)
本名 中川 秀樹(なかがわ ひでき)
ニックネーム サッカーばか蔵
生年月日 1971年4月7日
出身地 千葉県船橋市
血液型 O型
千葉県船橋市出身。船橋市立行田東小学校卒業。船橋市立行田中学校卒業。 船橋市立船橋高等学校普通科卒業後、専修大学法学部へ進学。大学卒業後、サッカー選手として一旦Jリーグの横浜フリューゲルス(現在解散)入りが内定していたが、芸能活動への道を選択した。サッカー部でのポジションはディフェンダー(スィーパー)。
自在にボケるワッキーにドロップキックと鋭い言葉でツッコむのが特徴。料理を食べた時に言う、「ウマシ」「オイシ」「デリシャシ」などの持ちギャグがあるが、ワッキーにパクられている。家電芸人として最新の家電製品にめっぽう詳しい。
ワッキー(ボケ担当)
本名 脇田 寧人(わきた やすひと)
生年月日 1972年7月5日
出身地 北海道
血液型 B型
北海道出身。父親の転勤で、千葉県市原市→愛知県津島市→北海道釧路市→千葉県船橋市と移る。船橋市立海神中学校卒業。船橋市立船橋高等学校体育科卒業後、相方と同じく専修大学経済学部へ進学。プロを目指していたが、膝を壊しサッカーを断念。大学を中退。失意のまま海外放浪、飲食店勤務を経て、ヒデに誘われる形で芸能活動を始めた。2人は全国屈指の強豪である船橋市立船橋高等学校サッカー部出身。先輩(ヒデ)後輩(ワッキー)の関係で今でもワッキーはヒデをさん付けで呼んでいる。
「ワッキーダンス」「芝刈り機の真似」「プニョンペン」「野口五郎の真似」「毛ダム」「ヒゲグリア」「乳首がずれてるポリスマン」「オバケの救急車」「空飛ぶ萬田久子」などの持ちネタがある。
merry merry Boo(ファイテンション☆ガール)
当初はともに本名で活動していたが、2003年頃から愛称である「ヒデ」「ワッキー」を芸名としている。コンビ結成は1994年で、銀座7丁目劇場のオーディションに受かりデビュー。
長い下積みを経て、「爆笑オンエアバトル」(NHK)や「ノブナガ」(CBCテレビ)の“地名しりとり”への出演などで大きく知名度を上げ、めちゃイケのコーナー笑わず嫌い王決定戦に出演したことがきっかけで遅咲きながら大ブレイクした。
高屋敷彩乃
愛称 アヤノ
生年月日 1992年5月3日
出身地 日本・東京都
血液型 A型
瞳の色 茶色
3歳の時にオーディション雑誌「De-view」内のコーナー「PUSH!」に登場したのが現在の事務所へ入るきっかけとなる。元々母親が芸能人志望であり、その意志を継いだかたちとなった。5歳の時にソニーの広告モデルでデビューする。
2006年から雑誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデル(ニコモ)として活躍[1]。2009年5月号時点の表紙起用回数は11回。内3回は単独での起用。
また、過去に2005りぼんガールオーディションの最終候補者に残ったことがある。
2008年度のニコラ部長・プリ部部長を岡本玲から引き継いだ。
2008年10月より「ファイテンションテレビ」にレギュラー出演。2009年3月に同番組の出演者で音楽グループ『merry merry Boo』を結成、「今すぐKiss Me」をカバーした。
2009年5月号でニコラを卒業し、2009年度部長を西内まりやに引き継いだ。
2011年4月をもって事務所との契約を解除された。
川口春奈
愛称 ハルル
生年月日 1995年2月10日
出身地 日本・長崎県五島市
血液型 O型
毛髪の色 黒
2007年、中学1年生の頃、ローティーン向けファッション雑誌『ニコラ』の第11回モデルオーディションでグランプリを獲得し、同年9月1日発売のニコラ2007年10月号で芸能界デビュー。芸能事務所「研音」の子供部門「けんおん。」に所属した。
2008年10月4日から翌年3月28日までテレビ東京系の子供向けバラエティ番組『ファイテンション☆テレビ』のガールズコーナーにレギュラー出演した[2]。これが最初に出演したテレビ番組である。
2009年春、三井のリハウスのオーディションに合格し三井のリハウス第13代リハウスガールに選ばれた。またほぼ同時期に行われたポカリスエットのオーディションにも合格した。これを期に3月1日、子供部門「けんおん。」から研音に移動。研音のケータイサイトで日記「春な日和」が始まる。3月下旬には川口春奈オフィシャルサイトが開設された。
2009年7月9日、 Hi-Fi CAMP「だから一歩前へ踏み出して」でサッカー日本代表の中村俊輔選手と共にミュージックビデオ初出演。同曲はポカリスエット「運命の夏篇」のCM曲となった。8月上旬に「ポカリスエットを飲んで川口春奈・Hi-Fi CAMPに会おう!」のイベントで日本全国12都市を回った。
2009年10月クールのフジテレビ月9ドラマ『東京DOGS』でドラマデビュー。2010年3月13日BSフジで放送P&Gパンテーンドラマスペシャル『初恋クロニクル』で初主演した。
2010年4月1日 、2010年度『ニコラ』部長となる。
2010年4月クールのTBSの金曜ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』に姫路凜風役で出演した。本格的に連続ドラマに参加する役はこれが初めて。
2010年6月7日、閃光ライオットの2代目応援ガールとなり、2010年8月1日に行われた「閃光ライオット2010」では応援ガールをつとめた。
2010年7月30日から9月にかけて au LISMOのCM(LISMO Fes!篇)に出演した。このCMは注目を集め玄光社発行のCM雑誌『CM NOW』の2010年CM大賞に選ばれた。11月2日、雑誌『日経トレンディ』が選ぶ“今年の顔”に選ばれた。
2011年ニコラ5月号でニコラを卒業した。
2011年6月4日公開の映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』で映画に初出演。
立石晴香
愛称 ハルカ
生年月日 1994年9月28日
出身地 日本・大阪府
血液型 AB型
2007年、ローティーン向けファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)の第11回モデルオーディションでグランプリを獲得。同年10月号から専属モデルとして活動を開始。
2007年、舞台「闇の門」で女優デビューを果たす。
2008年ニコラ9月号で初表紙を飾る。この号の表紙は、高屋敷彩乃、日南響子、立石晴香の3名。
2008年10月より「ファイテンションテレビ」にレギュラー出演。2009年3月に同番組の出演者で音楽グループ『merry merry Boo』を結成、「今すぐKiss Me」をカバーした。
2009年10月、ネクストプリンセスにレギュラー出演。
2009年『ニコラ』11月号で「ニコラ運動会」MVPに輝いた。積極性と強気な活躍に、満場一致で決定した。
2009年11月下旬、3612名の中から神コレモデルオーディション2010のファイナリスト10名に選ばれた。ファイナリストの中では当時、唯一ただ1人の中学生であった。 2010年2月27日・3月13日、神戸コレクション 2010 SPRING/SUMMER 神戸公演・東京公演に出演。 3月13日の東京公演で神戸コレクション準グランプリと発表される。毎週公式サイトで発表される人気ランキングでは、8週連続1位の座を獲得していた。
『ニコラ』2010年1月号でニコラモデル4人組 立石晴香、日南響子、中山絵梨奈、田中若葉でユニットを結成することが発表された。ユニット名は2月号で『ニコ☆モコ』と発表された。2010年1月から関西テレビ制作音楽番組「ミュージャック」にニコ☆モコとして「きょうの“ぶつぶつ”」というコーナーに出演している。2010年3月3日にCDデビューした。
2011年4月(2011年5月号)をもって『ニコラ』を卒業。同誌での表紙起用回数は10回であった。2011年6月(2011年7月号)より『Seventeen』の専属モデルとなる。
主題歌
エンディングテーマ「はなけろサンバII」
(第1クール、第2クール、第4クール前期)
作詞:mick box、作曲:いたがきゆうすけ、振付:エノけろ
唄:はなけろ(多田このみ)、ケロン姫(藤田恵美子)、ちびゾゥ(熊田幸)
踊り:ファイテンション☆キッズ
踊り:一般人(第3クール初期)
エンディングテーマ「めざせ!亀1マスター」
(第3クールのみ)
歌:manzo
エンディングテーマ「今すぐKiss Me」
(第4クール後期)
作詞:朝野深雪、作曲:平川達也、編曲:MOTO G3(GaGaalinG)
歌:merry merry Boo



